荒井晴彦「踊る〜以降,日本映画は劣化した」

荒井晴彦は私の好きな脚本家のひとりである。彼の脚本になる神代辰巳監督作品,あの日活ロマンポルノ『赫い髪の女』(宮下順子,石橋蓮司主演,1979 年公開)は最高だった。彼が近年の日本映画に対する自分の考えを述べたビデオが,YouTube にアップされていた。ここにエンベッドしておく。

なるほどなんである。でも,私のみるところ,『踊る〜』前から,1980 年代末あたりから,邦画メジャーは劣化している。『踊る〜』以降は愚劣化したというべき(金太,守って!)。

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赫い髪の女 — Cole Smithey's Classic Cinema より